細かい計画を考えよう

このコラムをシェアする

見た目が綺麗になるように

作りたいウッドデッキの大きさによって、木材をどのくらい切れば良いのか変わります。
木材の大きさがバラバラだと、ウッドデッキを何とか作れても見た目が汚くなってしまいます。
綺麗に作るためには、木材の大きさを統一することが重要です。
大きすぎる木材は、手頃な大きさに切りましょう。

切る部分に目印を付けていれば、切りやすくなります。
また、平らな場所で切ってください。
不安定な場所で切ってもうまくできませんし、ノコギリがずれてケガをする恐れがあります。
木材を切るのに失敗すると、再びホームセンターに行って買ってこなければいけません。
安く済ませようと思って手作りにしているのに、何度も木材を買うと出費が増えてしまいます。

見やすい設計図を描こう

設計図を作る際は、見やすくなるように意識してください。
後から見返した時に、何て書いてあるのかわからないような設計図では意味がありません。
小さい紙にたくさんの文字を記入すると、見にくくなってしまいます。
設計図はできるだけ、大きな紙に記入しましょう。
木材をどのくらい切って、どことどこを何の部品で繋げるのか細かく書くことで作業がスムーズ進みます。
部品を何個使うのかも、設計図にメモしておきましょう。

何かを自分で作ったことがない人は、ウッドデッキを自分で作れるのか不安を抱いているでしょう。
しかしわかりやすい設計図があれば、その通りに作れば良いので失敗しません。
時間が掛かっても良いので、設計図を具体的に書いてください。